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新高円寺の台湾料理店で行われている、ランチのプチバイキング。食べ放題は平日にのみ行われている。 ランチメニューを選ぶと、サイドメニューとデザートが食べ放題となる。当日は、ランチメニューに山芋と豚肉炒めを選んだ。 最寄り駅は新高円寺。青梅街道を荻窪方面へと真っ直ぐに歩いて行けばよい。 種類数は8種。種類数は少ない。ただ、食べ放題メニューはどれも、作りは割としっかりしている。 山芋と豚肉炒めは、スライスした山芋と豚肉とを、塩味で炒めたものだ。唐辛子も加えられており、アクセントがある。山芋のシャキシャキ感とキュウリのカリカリ感が面白い。 炒飯の具材は卵が中心で、シンプル。焼きビーフンはあまり暖かくないものの、風味がよい。ココナッツカレーには鶏肉と乱切りしたニンジンが入れられていた。ココナッツはそこそこに効く。スープの具材は、大根、豆腐、ニンジンである。大根の味わいがじんわりと滲み出ていた。 仙草ゼリーには、クラゲや蓮の実も入れられている。サッパリとしているので、夏場にはちょうどよいだろう。 ランチメニューも食べ放題メニューも味はまずまずだ。 店内は奥に長くて狭い。20席ほどを有する。テーブル間隔は狭く、床は木造り。BGMには台湾の歌や古い邦楽が流されていた。 客層は30代後半以降が中心。女性客は見られなかった。ほとんどは1人客である。 補充は普通だ。皿の片付けは特になかった。 味は悪くないし、値段も安い。サッパリめの台湾料理が食べたくなったら、訪れるとよいだろう。
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