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高田馬場の韓国料理店で行われている、韓国風のり巻きの食べ放題。食べ放題は、平日と土曜日に、ランチからディナーにかけて終日行われている。 食券制であった。入り口の券売機でチケットを買うと、テーブルに案内される。 最寄駅は高田馬場。駅からは10分以上歩く。距離はあるのだが、早稲田通りから明治通りという簡単な道順なので、迷うことはないだろう。 のり巻きの具材は30種以上。野菜、肉、魚貝類に、軽めの惣菜と、具材の種類数は多い。ただ、のり巻き意外のメニューはほとんどなかった。デザートも簡易的だ。 テーブルに、スノコと海苔が置かれていた。スノコを広げて、海苔を敷き、ご飯を載せる。その上に具材を載せて、自ら巻いて食す。 本日のサラダはレタス、キュウリ、タマネギ、にんじに、パプリカ、トマトを使ったものだ。ご飯は白胡麻が少し加えられている。寿司海老と書かれていたものは、ボイル海老であった。刺身サーモンやチーズは拍子切りにされている。錦糸玉子は味付けがシンプル。海苔は穴が開いておらず、パリパリともしていない。韓国製ではないようだ。 具材の質は普通である。特に悪かったものはない。 店内は狭い。2席テーブルが6卓、カウンターに4席という具合だ。テーブル間隔は狭く、床はフローリング。ランチョンペーパーにのり巻きの「食べ方講座」が載せられている。テレビが置かれており、民放の番組が放送されていた。BGMには古い邦楽が流されている。サザンオールスターズのメドレーであった。 客層は30代以降。女性は4割。 補充は普通だ。片付けはなかった。 のり巻き以外にはほとんど何も置かれていない。具材の質もよいということはなかった。 だが、韓国風のり巻きというのは、珍しくて面白い。具材の種類数は豊富であるし、ドリンクも用意されている。値段も安い。駅からのアクセスはよくないものの、1度訪れてみても損はないだろう。
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