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吉祥寺にあるピッツェリアで行われている、ランチのプチバイキング。食べ放題は毎日行われている。 メイン料理を注文すると、ピザ、アンティパストやデザートが食べ放題となる。ピザは従業員が各テーブルを回るサーブ方式だ。 最寄り駅は吉祥寺。吉祥寺通りを北上し、東急の手前にある昭和通りに入ればよい。藤村女子高・中のすぐ近くに、同店がある。 種類は20種以上が揃う。プチバイキングでは多い方だ。前菜が中心であるが、デザートや温菜も用意されている。 当日は、お皿いっぱい「幸せ」ラザニアを注文した。 味について。お皿いっぱい「幸せ」ラザニアは、大きなオーバル一杯にラザニアが収められている。焼き加減はやや強めの程度だ。ベーコンと卵のクリームパスタは、ベーコンがやや少ない。パスタはスパゲティで、ややかための俗に言うアルデンテだ。「ピリ辛」ペンネのアラビアータは、ソースがたっぷりで、ペンネによくからまっていた。メイン料理はどれもボリュームが多い。 ピザは薄焼きで、パリパリとする。ツナのピザは、ツナがたっぷりとトッピングされていた。フライドポテトは皮付きである。茄子と白いんげんの煮込みには、金時豆も使われていた。 ゴボウサラダはマヨネーズで味付けられている。ライスサラダには、ほのかな酸味が漂う。野菜入りオムレツは淡泊でサッパリした後口。ファルファッレのサラダには、里芋も使われている。里芋は熱の通り方が足りず、かたくなってしまっていた。 メニューによって、味にムラがあるが、全体的には普通だ。ただ、比較的どれも具材感があるので、食べ応えはあるだろう。 店内は広くない。テーブル間隔は普通だ。床はタイルで、薄明かり。活気がある雰囲気だ。BGMには、ボサノバが流されていた。 客は10代〜50代と幅広い。 補充や片付けはよかった。どのメニューにも名札が付けられている。ただ、ピザのサーブが不十分だ。従業員があまり回ってこない。20分以上の間隔を置く時もあった。狭い店内の割には席数は多い。サーブでは追い付かないようであれば、バイキング方式にすることも検討する必要がある。 店内はちょっと窮屈な感じがあるし、ピザのサーブは滞っていた。メニューによっては、味が気になったものもある。 だが、プチバイキングでは種類数は多い方だ。アンティパストだけではなく、デザートや温菜も用意されている。具材感があるので、食べ応えもあるはずだ。 イタリア料理のプチバイキングの中ではお得な方なので、少しでも気になるのであれば、訪れてもらいたい。
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