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渋谷の韓国料理店で行われている、ランチ食べ放題。食べ放題は毎日行われている。オープンを記念して、通常よりも安い特別価格にて、食べ放題が行われている。 ぐるなびでのHPはコチラ。 最寄り駅は渋谷。ハチ公口を出て、公園通りへと進んで行く。路地を挟んでマルイシティの隣にあるビルに、同店は入居している。入り口が裏路地にあるので、訪れる際には注意をしていただきたい。 種類数は全部で22種。種類数はまずまず多い方だ。しっかりとした温菜というよりも、ご飯のおかずというメニューが多い。コーン茶は飲み放題だが、それとは別にドリンクが付いている。 ヨンヨンケジャンは、渡り蟹の旨味と、辛子味噌の甘味と辛味とがよくマッチしている。甲羅のバリバリとした歯応えとも合間って、クセになる前菜だ。海苔巻きには玉子やキュウリなどが巻かれている。海苔には韓国海苔が使われていなかった。 海鮮チヂミはあまり海鮮は載せられていないものの、野菜は多い。表面はパリっと、中はもっちりとしている。ジャガイモとサツマイモは蒸かしてあった。しっかりと熱が通っていたので、ホクホクとして素材のよさを噛み締めることができる。 チャプチェとは春雨の炒め物のことだ。ニラとシイタケとピーマンが使われている。適度に油が使われており、春雨もプルプルとしていた。タットリタンとは鶏肉のピリ辛煮のことである。皮付き骨なしの鶏肉がたっぷりと入れられてあった。ユッケジャンは、牛のあばら肉を唐辛子粉と辛味噌でコクが出るまで煮込んだスープだ。辛味の中に深いコクがある。 料理はどれも手作り感があった。本格的で複雑な味がするものの、辛味は抑えられていた。 店内には72席がある。床はテーブル間隔は普通で、フローリング。壁には大きな絵画が飾られていた。清潔感があって、落ち着いた空間だ。BGMには「カーペンタース」や「ビートルズ」などの洋楽のオールディーズが流されている。途中からは、韓国のPOPSに切り替わった。 客層は30代以降が中心。女性が6割を占める。非食べ放題メニューもあるが、ほとんどが食べ放題を選んでいた。 補充は早い方だ。空になる前に補充される。どれも状態がよい。皿の片付けも早かった。 ほとんどのメニューに名札が付けられている。名札だけではなく、説明も書かれているのは良心的だろう。 この内容であれば、オープン特別価格でなくても、満足できるはずだ。オープン特別価格の期間に訪れたのなら、よりいっそう満足できることだろう。
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