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赤坂にある中華料理店で行われているランチバイキング。平日のみ食べ放題が行われている。14:00〜15:00はサービスタイムであり、600円という値段だ。 当日はこのサービスタイムの時間内に入った。 種類は全部で11種が揃う。種類数は少ない方だ。入り口のホワイトボードには「鶏肉唐揚げ」「点心」も書かれてあった。だが、入ってから出るまでの間、一度も見ることがなかった。なので、種類数には入れることができない。ただ、この2種類を加えたとしても、種類数が少ないことに、依然変わりはないだろう。 味について。チャーハンは少し辛みがある。レタス入りであった。パラパラというよりボソボソだ。海老のチリソースは適度に甘味がある。辛みも強い。鶏肉の味噌炒めは味噌がたっぷりだ。ヤングコーン入りであった。焼きそばは麺がもっちりとしている。具材は、キャベツ、ニンジンであった。 料理はどれも状態が悪い。ずっとそのまま放置されているようにさえ感じられた。 店内はフローリングだ。テーブル間隔は普通。薄明かりである。客は20代後半以降のサラリーマンが多かった。通常のランチタイムを過ぎている。営業などの職種なのだろうか。 補充は悪い。セイロはずっと空にされたままであった。1度も補充されたことはない。片付けもなかった。メニューの名札もない。ただ、ホワイトボードにメニューが書かれていたのはよい。だが、書かれているとしても、そのメニューが出されないのであれば、まさに絵に描いた餅。書いてはいけない。 種類は少ないし、料理の状態がすこぶる悪い。補充も不十分だ。サービスタイムだから、ある程度のグレードダウンは仕方がない。それは理解している。だが、グレードダウンするのであれば、ホワイトボードのメニューを書き換える必要があるはずだ。グレードダウンをせず、割り引いてくれるのならば、しっかりと補充をしなければならない。 食べ放題のメニューは、常に用意されており、よい状態で食べられる必要がある。このことを再確認してもらえれば嬉しい。
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