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池袋メトロポリタンプラザ8階にある食べ放題専門店で行われている、中華料理の食べ放題。食べ放題は終日行われている。平日の11:00〜17:00のみ、70分1554円だ。 バイキング方式で料理が、ワゴン方式で点心類が供されている。 ぐるなびでのHPはコチラ。 最寄り駅は池袋。同ビルは、駅の西南の方向に位置する。駅の地下道からつながっているので、距離は近い。 種類数は全部で30種ほどが揃う。種類数は多い方だ。ただ、ワゴン方式を取り入れている中華料理食べ放題の中では、これでも決して多いとは言えない。 味について。高菜炒飯は、ベトベトしていた。卵と高菜とネギが具材でシンプルである。麻婆茄子は、揚げられた茄子がパリッとしており、春雨とよく絡む。酢豚には、チェリー、ブドウが加えられている。フルーツが少なくなかったせいもあり、甘味が目立つ。 サンゴ餃子は、あんは挽肉で、味は普通の肉餃子と同じだ。形がさんごのように美しく整えられている。小籠包は、汁がしっかりと含まれている。油っぽさが少し気になった。 海老ニラ饅頭には、ニラがたっぷりと包まれている。焼き加減が今ひとつ足りず、パリっとした皮の香りと食感とを楽しむことはできなかった。薄紅花焼は、花が咲いたようなきれいな形だ。 粥は、米の形がなくなるほどに茹でられている。どろりとしており、トッピングされた具材がよく馴染む。スープには卵とワカメが入れられていた。 マンゴー包子には、果肉が少し含まれている。あんに、マンゴーっぽさはそれほどない。マンゴープリンはかためだ。香料がちょっときつい。 味には、バラつきがあった。よいものもあるが、全体的には、そこそこ食べられるといった程度である。ただ、どれも回転が早いので、状態はよい。点心は2個入りが基本で、どれも小さめであった。 店内はそこそこに広い。テーブル間隔は狭めだ。床は、真ん中部分が黒タイルで、その周囲部分が白タイルであった。壁は木目調で、落ち着いたトーン。明かりは暗く、オープンキッチンであった。BGMには、中国音楽の楽器演奏曲が流されている。 通路の幅は、ワゴンが行き来するのに必要な程度は確保されていた。だが、当然のことながら客も同じ道を通る。それを考慮すると、通路幅は余裕があるとは言い難い。 客は20代後半以降からだ。男女の別は、ほぼ同じくらいか。 バイキング方式の料理の補充はよい。ワゴンもきちんと回っていた。回り方は、時計と反時計回りとが混在しており、ルールはよく分からない。片付けはよい方だ。 バイキング方式だけではなく、ワゴン方式も取り入れているため、活気があった。種類数は多い方であるし、どれも状態はよい。値段もそう高くはないだろう。味は悪くないが、よいということもなかった。制限時間も長くはない。 オススメできる食べ放題店であることは確かだ。ただ、昨今では、中華料理食べ放題はレベルが高くなっている。今よりも、もう1つ上を目指してもらいたい。
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