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日比谷公園内のレストランで行われている、ランチのプチバイキング。前菜類が食べ放題となっている。スープ、パン、デザート、ドリンクが付く。 300円でパスタ、600円で魚料理、800円で肉料理という具合に、料金を追加すればメインディッシュも供される。当日は、パスタがキャベツとシャンピニオンのクリームスパ、魚料理がサーモンの香草焼き、肉料理がチキンのトマト煮込みであった。 最寄駅は、日比谷もしくは霞ヶ関。霞ヶ関寄りの入り口から、日比谷公園に入るとよい。同店がすぐ傍に位置している。 種類数は、全部で10種程が揃う。だが、このほとんどは、サラダ類の具材をカウントしたに過ぎない。よって、実際にはもっと少なく感じられるはずだ。 味について。パンは、バゲットであった。テーブルまで、サーブされる。スープは、カボチャのスープであった。甘味がある。コクはあるのだが、コッテリとし過ぎない。 サツマイモは、カレー味に調理されていた。ポテトサラダには、タマネギ、ニンジン、キュウリが加えられている。茶碗蒸しは、シンプルだ。とろみが強かった。椎茸がパラリとかけられている。 デザートプレートには、イチゴのムースケーキ、パウンドケーキ、キウイが載せられていた。 食べ放題のメニューとデザートは、簡易的である。スープが最も印象に残った。 店内は、狭くはない。テーブル間隔は広く、床はフローリング。テーブルクロスは白で、壁は白であった。テラス席も設けられている。明かりは優しい。 客層は、30代半ば以降が中心だ。女性が9割を占める。 補充はまずまずだ。片付けは普通である。 食べ放題メニューに温菜類はあるものの、ほとんどはサラダのみであると考えてもらってよい。コースにはなっているものの、それほど食べ応えはないだろう。 ただ、店内の雰囲気はよい。のんびりと寛げる空間である。従業員のサービスもよかった。食べることそのものよりも、優雅な時間を過ごしたいのであれば、利用するのがよいだろう。
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