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アクアシティお台場6階のレストランバーで行われている、ランチのプチバイキング。お昼の献立を選べば、おばんざいが食べ放題となるシステムだ。 プチバイキングは毎日行われている。 ぐるなびでのHPはコチラ。 最寄り駅は台場。駅からホテル日航東京の側に向かう。フジテレビ本社ビルの向かいにある建物が同ビルだ。 日替わり丼は鮭といくらの親子丼、本日の魚膳は鮭の西京味噌焼き、今週の煮込み鍋膳は牛もつ煮込み、日向豚角煮味噌煮込み鍋であった。鮪ほほ肉ちゃんちゃん焼き膳を注文した。 種類数は全部で8種。種類数は少ない。おばんざいということなので豪華である必要はないが、前菜類ばかりであった。デザートもドリンクも用意されていない。 鮪ほほ肉ちゃんちゃん焼き膳には、味噌汁も付いている。味噌汁には、ゴボウ、ハーフカットされた里芋、油揚げなどが入れられていた。鮪ほほの肉のちゃんちゃん焼きは、キャベツ、モヤシ、タマネギが使われておりオーソドックスだ。味付けは濃いめで胡椒がよく効いている。鮪のほほ肉は表面がとろりとしており、中は柔らかであった。 椎茸茶碗蒸しには、椎茸以外の具材が見かけられない。味付けは優しかった。紅吾妻の天ぷらは、紅吾妻ということもあって甘味が強い。塩で味付けると、甘味がより引き立つのでよい。ひじき煮には、大豆と油揚げが入れられている。春雨サラダにはニンジンとワカメが使われていた。 メインメニューのお昼の献立はおいしく食べられる。ボリューム感もあった。おばんざいは丁寧だが、種類数も少なく、味も物足りなく感じられる。 店内は140席とそこそこに広い。テーブル間隔は広めで、テラス席も設けられている。木造りの感があった。窓の外にはレインボーブリッジが見える。落ち着いた雰囲気だ。 種類数も少なかったということもあり、補充は問題がなかった。皿の片付けはあまりない。 お昼の献立は食べ応えがあった。景色もムードも悪くはない。だが、おばんざいはちょっと物足りなかった。デザートもドリンクも付いていないので、より寂しく感じられる。おばんざいは、あくまでもオマケ程度と考えた方がよいだろう。
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