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京王フレンテ新宿3丁目7階の和食店で行われている。と謳われており、毎日行われている。
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最寄駅は新宿。同ビルは新宿通りを明治通りとがぶつかる交差点近くに位置している。地下通路からつながっているので、アクセスは容易だ。
前金制なので、入店する際に料金を支払う。
とまずまずの品揃えである。温菜類はそれほど多くないが、セルフクッキングのや穴子ご飯といった目玉も用意されている。
はそれほど穴子が多くないものの、しっかりと出汁が染み込んでいて旨い。は、鶏ガラの味が汁に現れている。にはカブ、ナス、油揚げなど具材がたっぷりと入れられていた。
さっぱりモヤシの酢の物は軽い酸味。チャプチェは胡麻油臭くなく、油も控えめであった。きんぴら牛蒡は細くカットされており、さきがけ牛蒡のようである。ふわふわ卯の花はやや味が弱いが、食べ易い。は生姜が効いているので、魚臭さは和らいでいる。はシンプルな味付けなので、鶏肉の旨味が引き立てられていた。完熟トマトのハヤシライスは牛肉ではなく豚肉。トマトの酸味が出色である。焼売中華あんかけは、揚げ焼売に甘い中華あんがかけられていた。煮たまごにはチクワも入れられている。はゼリーにみかん果肉も閉じ込められていた。
どれもおいしく食べられる。味付けは濃過ぎず、手作り感もあった。
店内には132席があって広い。テーブル間隔にも通路にも余裕がある。BGMにはダンスミュージックが流されていた。
客の年齢層は高い。30代後半以降が中心。女性が7割を占めている。
補充はよい方だが、皿の片付けはほとんど行われなかった。テーブルが小さくないからよかったが、もう少し頻繁に皿を片付けていただきたい。
種類の多さにさえこだわらなければ、満足できるおばんざいビュッフェだ。
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