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横浜相鉄ジョイナスの創作料理店で行われているランチ食べ放題。食べ放題は毎日行われている。平日よりも土日祝日の方が値段が高い。訪れたのは後者の方である。 ぐるなびでのHPはコチラ。 最寄り駅は横浜。同ビルは駅ビルとなっている。 種類数は40種以上。非ホテル系ランチの中では多い。入れ替わり制なので実際に並んでいるのはこれよりもやや少なかった。温菜が充実しており、デザートも少なくない。冷たいドリンクがあるのに氷が置かれていなかったのは不親切だ。 日本一納豆には金時とオクラも加えられている。豆乳のリゾットは優しい味だ。お稲荷さんにはヒジキ、クコの実、枝豆が載せられている。カラフルひじきにはクコの実、枝豆、コーン、ニンジン、レンコンが入れられていた。 ゴーヤチャンプルーには卵、豚肉、モヤシ、ニンジンが使われており、オーソドックス。茄子と豆腐の四川風は辛味が強い。春雨、ピーマン、枝豆、コーン、豆腐が具材だ。柿安特製ハンバーグには適度な厚みがある。クコの実が載せられていた。 夫婦煮とは京都の郷土料理だ。夏野菜のホイコーローは味付けが濃過ぎない。キャベツ、ニンジン、ナス、豚肉、枝豆が使われている。 トロトロ牛すじ煮込みは、その名の通りに牛肉がトロトロになっていた。味がよく染みている。豚しゃぶサラダは胡麻だれをかけるのがよい。水菜、ニンジン、コーンが入れられている。男爵コロッケはハーフサイズだ。マヨネーズとクコの実が載せられていた。 杏仁豆腐はなめらかで、クコの実が数粒トッピングされている。自家製豆乳葛とうふにはココナッツロングが塗されていた。 どれも見た目に面白いし、味もよい。種類数も多いので飽きることはない。 店内は160席と広い方だ。入り口から真っ直ぐに伸びた50メートル程の長廊下は圧巻。テーブル間隔は普通で、床はフローリングだ。明かりは暗い。椅子の下には荷物収容ボックスが置かれている。BGMにはクラシックが流されていた。 客はファミリーが多い。女性が7割を占める。 補充はよい。掛け声もある。片付けは遅めだ。 auは圏外である。料理台で従業員が時折「時計回りに進んでください」と声を掛けていた。ルールを決めるのであれば、案内の紙を貼ったり、着席時に説明したりしてもらいたい。徹底的に明示しなければ、逆に混乱を招くだけだ。 名札と説明が付けられていたのはよい。ただ、付けられていなかったり、付け間違えていたりと、完全ではなかった。 種類数は多い。メニューに工夫が凝らされているし、おいしく食べられる。温菜が充実しているので食べ応えがあった。落ち着いた雰囲気でよい。 ただ、氷が置かれていなかったり、ルールが半端であったり、名札が不十分であったと、気になる点があった。だが、開始してから間もないので仕方がない面もあるし、大きな問題でもない。 創作和食を中心とした温菜を満足に食べられる食べ放題店として覚えておくとよいだろう。
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