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飯田橋にあるイタリア料理店で行われているランチのプチバイキング。ランチメニューを頼むと、パンが食べ放題となる。ただ、ハヤシライスとビーフチリペッパーカレーにはパン食べ放題が付いていない。したがって、ここではメニューに掲載しなかった。 パスタは日替わり、その他のメニューは週替わりである。当日は、なすのアラビアータを注文した。 最寄り駅は飯田橋。JR線もしくは東西線の飯田橋駅から1分ほどなので迷わないだろう。 食べ放題できるのはパンのみ。したがって、種類数はもっとも少ない部類に入る。 味について。スープはコンソメであった。タマネギ、みじん切りのパセリに加えて、白胡麻がたっぷりと入れられている。サラダは、レタス、トマト、カイワレで構成されており、マヨネーズで簡単に味付けられていた。 なすのアラビアータのパスタにはスパゲッティーニが使われていた。辛味はそこそこにして、ニンニクが強い。スパイシー感はあり、パンチは効いた感じだ。 食べ放題のフランスパンであるが、残念ながらちょっと湿気ていた。もっとパリっとしてもらいたい。 店内は広くない。テーブル間隔は普通で、床はタイルであった。壁はレンガ造り風で、明かりは優しい。 BGMには少し古い曲のメロディが流されている。「Simon&Garfunkle」の”Bridge over Troubled Water”などが聴かれた。 バーカウンターが設置されており、多くはないがいくつかの酒が置かれている。「チンザノ」、「カンパリ」などのリキュールは当然として、「山崎10年」、「白州10年」、「ワイルドターキー12年」などのウイスキーも見られた。 客は20代前半以降が中心だ。男女の別は、同じくらいであった。 片付けはほとんど行われない。ただ、パンのみが食べ放題なので、別に支障はなかった。それよりも気になったことがある。それは、帰りの支払いで伝票を間違えられ、ドリンク付きの料金で清算をされたことだ。アイドルタイムで客の人数は少なかったことであるしし、このようなイージーミスには気をつけてもらいたい。 パンを目当てにすると、物足りなく感じられる。ただ、パスタはある程度おいしく食べられるし、スープとサラダも付いている。それでこの値段であれば安いだろう。
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