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新宿の韓国料理店で行われている、ディナーのオーダー方式韓国料理食べ放題。食べ放題は毎日行われている。週末は予約をしておいた方がよい。 ディナー以外に、オーダー方式のデザート食べ放題も行われている。デザート食べ放題のレポートはコチラ。アクセスや店内の雰囲気は参考にしていただきたい。 ぐるなびでのHPはコチラ。 食べ放題料金2380円の他に、席料金500円と1ドリンクのオーダーも必要だ。全て合わせると3000円以上となる。 席料金を別表記にしたり、1ドリンク制を明記していなかったりしていた。明朗会計が食べ放題の長所のうちの1つだ。にもかかわらず、このような回りくどい料金体系を敷くことに、悪い印象しか持ち得た。 種類数は全部で60種近く。だが、デザートは1人1品のみだ。したがって、食べ放題できるメニュー数は50種程であるが、それでも種類数は多い。前菜、グリル、鍋、麺など、ジャンル幅も広かった。 注文数は、最初は1人2品ずつである。その後は1人1品だ。オーダーは各テーブルに置かれているタッチパネルで行う。 タコキムチはタコとカクテキが使われている。ジャコの韓国ムンチュサラダは胡麻ドレッシングだ。鉄皿で供された。海老と帆立の生春巻にはゼンマイ、水菜、錦糸玉子が包まれている。フィリングが韓国風だ。 トックとニラのチヂミは、8つにカットされて供される。焼かれたトックの食感はカリカリとして面白い。サムギョプサルグリルは、三枚豚の炒め物だ。赤みを帯びており辛い。モヤシやキャベツと一緒に炒められている。 スパイシーKOREANチキンは、それほどスパイシーではない。タッカルビはハサミで切り、サンチュに包んで食す。石焼!テジ(豚)キムチビビンバは適度な辛味だ。おこげがおいしい。韓国本場トッポギは辛味が強い方だ。薄めにスライスした厚揚げも入れられている。 トックと豆の木には、アイスクリームと生クリームにトックと小豆が加えられていた。トックは甘い味にも合っている。 どれもおいしく食べられた。ただ、デザートに関しては比較的に簡易的だ。 客は20代前半からと、意外や若い。女性が7割を占める。 補充はまずまずだ。オーダーしてからサーブされるまで、遅くはない。片付けは普通だ。 制限時間は120分で、ラストオーダーは90分。 種類数が多いのに、デザートが1品しかオーダーできないのは残念だ。食べ放題、席、1ドリンクと、3つにも渡り、料金が掛かる。総額が分かりづらく、客のためにしていることとは思えまい。 だが、それでもディナーにしては値段は高くない。種類数も多く、どれもおいしく食べられる。タッチパネルによるオーダー方式の韓国料理というのも珍しい。韓国料理に興味があるのならば、是非オススメしたい。
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