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浅草にある自然食食べ放題専門店で行われている、ランチの食べ放題。食べ放題は毎日、終日行われている。 ぐるなびでのHPはコチラ。 最寄り駅は浅草もしくは田原町。同店がテナントとして入るビルは雷門通り沿いにある。 種類は全部で40種以上。種類数は多い。オーダー方式のメニューもある。だが、揚げ物類が多く、似通っているものも少なくはない。デザートは簡易的だ。種類数の多い自然食食べ放題の中では、それほど種類数が多いわけではない。 味について。地鶏釜めしと鍋はオーダー方式だ。どちらともテーブルで火を点けてもらい、温まるのを待つ。出来立てが食べられるのはよい。前者は、火が消えてから5分程蒸らす。具材はシイタケ、ニンジン、タケノコであった。後者は火が消えたらすぐに食べ始めてよい。豚バラ肉、モヤシ、白菜、ネギ、エノキ、ニラ、油揚げと具沢山だ。ポン酢に付けていただく。 玄米は全体の米の1〜2割ほど量だ。パンは、田原町にある食パンとロールパンで有名なペリカンの食パンであった。状態があまりよくなかったためか、乾いており、かたさが目立つ。 いんげんとおからは、甘味のある味付けだ。切り昆布煮には、輪切りの唐辛子が加えられておりピリ辛。くわい煮にはくわい独特の苦味とホクホク感があった。まぐろのカルパッチョには、大間産のまぐろが使われている。マヨネーズのせいもあるのだろうが、いくら大間産とはいえ、脂っぽさが気になった。 肉じゃがには、豚バラ肉、大きな男爵いも、ニンジン、タマネギが入れられ、甘味は適度である。煮込みと表記されていたものはモツ煮だ。月桂樹やショウガが加えられている。かんとう炊きは、関西でのおでんの呼び方だ。 よもぎそばには、弱からぬ苦味がある。温かいつゆでいただく。焼き魚にはサバが使われている。ぜんざいには、円盤形の白玉が入れられていた。小豆は特に多くはなく、汁は割とサラリとする。 シークアーサー茶は、酸味と苦味とが確実にじんわりと舌に染みてきた。 味はメニューによって差がある。全体的に、状態はそれほどよくはなかった。 店内は広くない。テーブル間隔は普通だ。分煙になっていたが、自然食を扱い、健康をテーマに掲げるのであれば、全席禁煙にするべきだ。 床は、料理台と入り口近くの喫煙席がタイル、奥の禁煙席がフローリングである。BGMには洋楽POPSのメロディが流されいてた。「Close To You」や「Honesty」が、そうである。 客は20代前半からだ。女性が8割を占める。 補充は普通だ。白玉ぜんざい、山いもそばなど、ものによっては遅かったし、状態が悪いものもあった。だが、従業員に言えばすぐに対応してくれるので、まだよいだろう。片付けは早い方だ。 名札ほとんどに付けられている。だが、全てではないし、間違っていたものもあった。自然食では料理や素材の内容が、ことのほか重要だ。名札や説明に、もう少し注意を払っていただきたい。 パンやデザートにプラスティック製の蓋が被せられていた。 種類数は多く、オーダー方式のメニューもあった。おいしく食べられるものもあるし、制限時間もない。 ただ、揚げ物が多く、油っこいものが少なくなかった。分煙に加えて、名札や説明が不十分というのも、自然食ではいささか格好が悪い。 ただ、値段は割とリーズナブルだ。開店してから間もないので、今後に注目したい。
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