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東銀座のイタリアンレストランで行われている、ランチのプチバイキング。豊富な週替わりのランチメニューの中から1品を選び、サラダバーが食べ放題となる。デザートも付く。当日は、Cランチを注文した。 プチバイキングは平日にのみ行われている。 最寄り駅は東銀座。同店は、晴海通りから少し入った所にある。地階にあるが、店頭に立て看板やイミテーション料理が置かれているので、場所は分かり易い。 種類数は全部で13種。種類数は多くない。だが、サラダバーとしては、そう悪くもないだろう。ドリンクも飲み放題であるし、デザートも付くのはよい。 サーモンと緑野菜のクリームソース タリアテッレは、タリアテッレにしては幅が狭い。フェットチーネくらいの太さに感じられた。サーモンとクリームの量は少ない。緑野菜ではインゲンが加えられていた。若鶏の香草パン粉焼きは、表面がこんがりと焼き上げられている。ローズマリーなどの香草の香りもよい。底にはレタスが敷かれていた。 フォカッチャはモチモチとしているが、かたい方だ。かぼちゃのサラダは、カッテージチーズが少々散らされている。ジャガイモはローストされていた。ラタトゥイユには、ナス、タマネギ、ピーマンなどが使われている。 デザートは薄いスポンジケーキに、チョコレートソースとラズベリーソースとをあしらったものであった。生地はパサパサとしており、風味はない。 メインメニューは中々にボリュームがある。サラダ類は普通だ。デザートは簡易的である。 店内は広い方だ。地階であるが、天井は低くない。圧迫感よりもむしろ、開放感があった。テーブル間隔は広めで、床はタイル。ピアノやテレビも置かれている。BGMには洋楽が流されていた。 客層は20代後半以降。女性が7割を占める。 補充はよい方だ。料理とデザートのサーブにも滞りがない。片付けはなかった。 メインメニューはボリュームがあり、週替わりであり、バリエーションも豊富だ。サラダバーも含めて、味も悪くはない。店内はスッキリとしており、清潔感があった。 ただ、デザートは味に期待ができない。サラダバーには、あまり手の込んだものは並んでいなかった。 しっかりとメイン料理を取りながら、サラダバーで十分に野菜を補いたい場合には、ちょうどよいプチバイキングだ。
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