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アートホテルズ浜松町1階のレストランで行われている、ランチの食べ放題。モーニングにも、ディナーにも食べ放題が行われている。ランチとディナーは、平日にしか行われていない。 最寄り駅は浜松町もしくは大門。駅からは遠くないのだが、場所はやや分かりづらい。訪れる際には、地図で確認しておいた方がよいだろう。 種類数は全部で15種程が用意されている。ランチの食べ放題では普通くらいだ。ホテル系では、ちょっと少ない。内容は和洋中が一応は揃っている。 味について。栗五目ご飯には、栗、ニンジン、アサツキなどが入れられていた。栗が少なくないので、食べ応えがある。なめこの味噌汁には、なめこ、ネギ、油揚げ、ニンジン、ゴボウが入れられていた。 チーズフォンデュは丸ごとのセットで供されている。フランスパン、ブロッコリー、ジャガイモ、ニンジンが付けられており、自分でチーズに浸していただく。 カレイのサフランソースは、サフランソースがこってりとしている。ピンクペッパーのホールが散らされており、時折にスパイシーな刺激が立ち上がる。 筑前煮の具材は、鶏肉、タケノコ、コンニャク、シイタケ、ニンジン、ゴボウ、レンコン、里芋であった。カレーの具材はタマネギのみである。味は濃いめで、辛味があった。 牛肉の煮込みには、こんにゃく、にんじんが共に煮込まれており、白髪ネギがたくさんかけられている。 クレープはバナナペーストを内に包んでいた。生クリームが絞られており、チャービルが飾り立てられている。チョコレートソースがかけられ、メロンが添えられていた。 全体的にこってりとしたものが多い。味はオヤジ系に近いだろう。 店は細長いアーチ状を形作っている。テーブル間隔は広めで、通路も広い。季節柄、BGMには「きよしこの夜」など、洋楽のクリスマスソングが流されていた。 客は40代以降が多い。9割が男性であった。ほとんどの客は、近所に勤めている会社員であろう。それを反映して、店内には、朝日、日経、産経などの新聞や、ヨミウリウィークリー、AERAなどが置かれていた。 補充は早い。チーズフォンデュは6つくらいしか料理台に置けなかったのだが、それでも、品切れることはほとんどなかった。片付けも遅くはない。 ほとんどのメニューに名札が付けられていた。入り口のブラックボードには、メニューが書かれている。 こってりとしたメニューが多く、内容はやや偏っていた。だが、味は悪くはないし、種類数も少なくはない。ゆったりとして寛げるし、値段は高くないだろう。だが、この値段であれば、あともう少し、オヤジ系を払拭してもらいたいところだ。
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