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赤坂にあるインドレストランで行われているカレーのランチ食べ放題。開店してから間もない。チラシを持参すると、100円の割引が適応される。 最寄り駅だが、赤坂、溜息山王ともにそう変わらない。場所は、以前「インド料理 リトル アジア」がテナントとして入っていたスペースだ。すぐ傍には、同じく食べ放題を行っている、移転した「インド料理 リトル アジア」とトルコ料理の「スター ケバブハウス」がある。 種類は全部で10種に満たない。カレー2種というのは、カレー食べ放題では少ない方だ。ただ、パスタ類が用意されているのは、インド料理系のカレー食べ放題では極めて異例。マンゴーラッシーが飲めるのもよいだろう。ラッシーが飲める店であれば、少ないがあることにはある。だが、マンゴーラッシーのある店となると、ほとんど記憶にはない。 味について。サフランライスは、サフランが濃く、色がハッキリと現れている。米の種類は、ジャポニカ米であった。ナンはふっくらと焼き上げられている。甘味はそこそこにあるようだ。 スパゲッティ ペペロンチーノは辛味が強い。チキンカレーのチキンは、骨付きであった。辛味は強いのだが、スパイシーという感じではない。ストレートだ。野菜カレーには、ナス、レンコン、ニンジン、インゲン、トマト、カボチャが入れられていた。具沢山である。味の方は、予想に反して、辛味が強い。カボチャの甘味とは相反している印象である。 マンゴーラッシーは、色は強く付いているのだが、マンゴーの風味は軽妙。 カレーは具材が多かったが、複雑さはあまり感じられない。マンゴーラッシーが最も印象に残った。 店内は狭い。地下1階で窓がないということもあり、閉塞感は否めないだろう。床はタイルだ。テーブル間隔は広めであり、緑やクリーム色のクロスが掛けられている。バーカウンターも設置されていた。CAMPARI、PASSOAなどのリキュール類が多い。 BGMには、「Carpenters」のメドレーが流されていた。。聴かれたのは、”Yesterday Once More”、”Hurting Each Other”、”Please Mr Postman”などである。好みだから別に構わないのだが、一体何故なのであろうか。 客は9割が男性である。スーツ姿のサラリーマンも少なくなかった。年齢層は、20代半ば以降といったところか。 補充は早かった。片付けは、基本的には行っていない。 味は悪くないのだが、特別よいということはない。種類数は少ない方だ。ただ、パスタ類やマンゴーラッシーがあるのは面白い。値段も安い方である。 マンゴーラッシーがたくさん飲みたいのであれば、訪れるのもよいだろう。
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