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東京八重洲の地下街で行われているランチの。同じランチブッフェでも平日はカレー、土日祝日は洋食となっている。「ディナーブッフェ」のレポートも参考にしていただきたい。
25種類とまずまずの品揃えだ。カレー中心の食べ放題にしては悪くない。ただ、温菜はカレーばかりなので、多いようには感じられなかった。
ナンは出来合いの品。リーンなパンといった味わいだ。サフランライスは黄色が着いているが、サフランは香らない。じゃがいものクットゥは皮付きのジャガイモ、タケノコが使われている。ココナッツやショウガが効いた、南インドのカレーだ。はマイルドな味である。単調な感じで、スパイスもあまり効いていない。じっくり煮込んだ牛すじ黒カレーは、真っ黒でコクが深かった。豚肉と根菜のレトロカレーには大根とニンジンが使われている。サラサラとしており、スープカレーのようだ。
は甘くて緩い味わい。キャベツとジャガイモはちょっとバラバラのような印象を受ける。
どのメニューも出来合いのようだ。特に味が悪いわけではないが、本格的なインドカレーを期待していると、残念に思うだろう。プレートは「エム スタイル」である。
客層は30代以降が中心。女性が2割を占めている。制限時間は短い。
補充はまずまずの早さだ。回転が早かったが、何とか追い付いている。皿の片付けはそれなりに行われていた。
本格的ではなくてもいいから何種類ものカレーが食べたいのであれば、利用をお勧めしたい。
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