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新宿にあるタイ料理店で行われているランチの食べ放題。食べ放題は、毎日行われている。一時期は、休止していた期間もあったが、再開された。 ぐるなびでのHPはコチラ。 最寄り駅は新宿。三越のちょうど裏手にある。「南欧料理 ブルマーレ」、「ラ ベルデ」、「モーモーパラダイス」も軒を連ねる、新宿中央東口食べ放題通り<灰|(とーりゅ命名)>沿いだ。 ちなみに、店名の「エラワン」とは、タイの神話に登場する、神の使いとなる3つの頭を持つ白象のことである。 種類は全部で13種が揃う。種類数は多くない。だが、エスニック料理では、この程度でも普通だ。たとえ大味であったとしても、どの料理も小さくかしこまっていないところはよい。 味について。トムヤムガイは酸味が強い。身体に染みる様な味だ。チキンは骨付きであった。 ライスはタイ米である。そのため、カレーなどを始めとしたタイ料理とよく合っている。ゲーンキョ ファー ガイは、ココナッツの風味がじんわりと広がっていく。 バッバックロアンミットには、ネギ、キャベツ、ニンジン、キクラゲが使われていた。カオパッドに使われていた米も、タイ米だ。ほんのりと香味が差す。バッネシヌアは酸味が中々に強い。 サークーには、タピオカの他にコーンも加えられていた。クラッシュドアイスを入れるとおいしくいただける。タピオカのプチプチッと弾ける食感と、氷のガリガリっと砕ける食感とが、よいコントラストを織り成す。夏に戻ったような爽快感がある。ルアムミットには、ゼリー、パイナップル、チェリーが入れられていた。 全体的に、特別によいということはない。だが、決して悪くはない味だ。 店内は、結構奥に続いており、150席と思ったより広い。タイしゃぶ用に使うため、テーブルは電気コンロとの一体型となっていた。テーブル間隔には余裕があり、床はタイルだ。明かりは優しく、木彫りの装飾品が置かれている。店前には立て看板が置かれていた。何故か、「自助餐」と、「食べ放題」の意味を持つ北京語も明記されている。 BGMには、タイの歌が流されていた。 客は20代半ば以降が多い。 補充はまぁまぁである。片付けはあまりない。メニューには名前ばかりではなく、説明も加えられていた。 種類数はそう多くはない。だが、味はまずまずであるし、割と本格的である。居心地もよいし、補充もまずまずだ。値段は高くないし、アクセスがよく、席数も多い。タイ料理が食べたくなったのなら、気軽に訪れることができる。
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