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芝公園にあるレストランで行われているランチ食べ放題。同系列店の「万国食房 ディナギャン」や「創作料理レストラン タントペッシェ」と同様に、食べ放題が行われている。詰め込み放題の「お持ち帰り弁当」は630円だ。 デザートに関しては、決められた4つの時間にしか補充されない。その時間は、11時45分、12時15分、12時45分13時15分である。 最寄り駅は芝公園。駅からは近いし、NTTの隣にある高いビルなので、すぐに分かるだろう。 種類は全部で20種強が揃う。ランチのオヤジ系和洋中ではよい方だろう。前菜よりも温料理の方が中心だ。デザートは簡易的であるし、補充される時間が限られているのは残念である。 味について。パスタサラダにはスパゲッティが使われており、ニンジン、タマネギが見られた。コールドチキンは、モヤシが入れられており、ネギがパラリと振りかけられている。タレは胡麻風味であり、優しい。 きんぴらゴボウはゴボウ、ニンジンともに太めであった。温野菜として供されていたのは、ニンジン、カリフラワー、ブロッコリー。グラタンの具材はジャガイモ、ベーコン、タマネギである。ジャガイモは大きく、チーズは厚めであった。オムレツは軽く甘味が差す。タマネギ、コーン、ニンジンが入れられている。酢豚の具材は、ニンジン、タマネギ、タケノコであった。豚汁にはダイコン、ニンジン、豚バラ、タマネギ、さきがけゴボウが入れられており、オーソドックスな顔ぶれ。 チーズケーキはスフレタイプであった。チョコレートシフォンには、軽く生クリームが絞られている。抹茶ケーキにサンドされていたのはイチゴクリームであった。ケーキ類はどれもスポンジがパサついている。 全体的に特別においしいということはない。料理類は、思ったよりも食べられるといったところであろうか。 店内は広めだ。2階にある同店への直通エレベータも設置されている。床はフローリングで、テーブル間隔は普通くらいであった。BGMに流されていたのは洋楽。 客は30代以降が多い。サラリーマンが8割にOLが2割と、ほぼ会社員で構成されていた。複数人で訪れていることが多く、そのためか騒がしい。 料理の回転は早かったのだが、補充はある程度追いついていた。ただ、デザートは決められた時間に出される以外は、放置状態である。 名札は付けられていなかった。料金は前金制。セルフ下膳であり、帰りに下膳を行ってから、出口専用の扉からフロアへと出る。 味、種類ともに、オヤジ系の中ではよい方だ。ただ、場合によってはほとんどデザートを食べることができない。だが、簡易的なケーキであるし、温料理でお腹を満たすことができるので、まぁよいだろう。値段も安いので、気軽に利用できるランチ食べ放題だ。
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