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西門通り沿い、善隣門手前にある中華料理店で行われているプチバイキング。食べ放題が行われているのは本店である。訪れる際には、気をつけてもらいたい。 当日は、ランチに行われている中華菓子のプチバイキングを利用した。1品のメイン料理を選ぶと、中華菓子が食べ放題となるシステムである。 当日は、バンバンジーをチョイスした。 食べ放題できる中華菓子の種類は、全部で11種である。デザートのプチバイキングとしては、それほど悪くはない。また、スープやザーサイも合わせれば15種近くとなる。ただ、それでもやはり、種類は少ない方だ。 味について。まずは料理についてから。カニ焼売は密であった。カニの香りがほんのりとする。バンバンジーは、かかっていたゴマだれがピリ辛かった。風味はあるが、強過ぎない。スープは卵、椎茸入りである。軽い塩味で、シンプルだ。 デザートについて。揚げバナナは、バナナとカスタードが入れられていた。衣にはアーモンドが塗されている。カスタードクリームとバナナの相性はよい。甘味があって、トロピカルなムードだ。マンゴー入りプリンは、マンゴーの果肉が入れられていた。マンゴーは軽い。あんまんじゅうは、ちょっとリッチな仕上がりである。 味は悪くはなかった。だが、温度が変化しているものが、少なくはない。よい状態であれば、もっとおいしく食べることができただろう。 食べ放題が行われていたのは同ビルの2階だ。1階は売店となっている。店内は狭くないが、それほど広くもない。テーブル間隔は広い。床はタイルであった。落ち着いた雰囲気である。 客は20代の後半以降が多かった。オーダー制食べ放題を選んでいた客が多かった。 補充はあまりされていなかった。店に入ったのが遅い時間だったこともある。だが、補充が行われないし、料理の状態もよいとは言えず、残念である。デザートには名札が付けられていなかった。従業員の態度は丁寧である。 中華料理では、デザートの色合いが弱く、中華菓子のみの食べ放題自体は珍しい。中華菓子が好きであれば、訪れてもよいだろう。
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