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ホテルメトロポリタン1階にあるレストランで行われている、ディナー食べ放題。ディナー食べ放題は、土日祝日にのみ、行われている。 ランチやケーキの食べ放題もある。 店内の様子やアクセスは、ランチやケーキのレポートを参照していただきたい。 当日はちょうど、「加賀 能登 秋の味覚」と「ハロウィーンナイト」の2つのフェアが重なっていた。 種類数は全部で50種以上が揃う。ホテル系ーディナーでも、種類数は多い方だ。和洋中とバランスが取れている。デザートも少なくはない。実演やチーズバーも用意されている。 ただ、デザートは入れ替わり制だ。しっかりとしたメニューの品切れが早いように感じられた。 タイムサービスは3回ある。真鯛のカルパッチョ、海老の赤ワイン蒸し、松茸の土瓶蒸しが供されていた。 味について。海鮮中華マヨネーズ和えには、レタス、海老、松笠イカ、ホタテが使われている。くらげ中華和えにはハム、モヤシ、キュウリ、ニンジンが入れられていた。柔らかイカと海老のマリネは酸味がある。海老とイカリングが見られた。ミックスビーンズには枝豆、金時、大豆が使われている。カボチャのサラダはレーズン入りだ。 チョコデニッシュは、チョコレートが少ない。デニッシュはパリパリだ。焼き加減は強めである。アップルパイのフィリングは、ジャム状であった。 十五米穀ちらしにはイクラ、錦糸玉子、イカ、キュウリ、レタス、カニが使われている。具沢山だ。蟹甲羅焼グラタンは、蟹の甲羅をそのまま用いたグラタンだ。マカロニとマッシュルームが加えられている。焼そばのあんは、こってりとした。海老、タケノコ、シイタケ、ニンジン、キクラゲ、白菜が入れられていた。 マカロンは、生地がパリパリとする。アイスクリームにはコーンが用意されていた。 料理、特にフェアとなっていた和食はおいしくいただけた。それに比べると、デザートはやや心許ないだろう。 店内は広い。オープンキッチン型のビュッフェカウンターが2つ使われている。BGMには、「Dancing Queen」などの古い洋楽が流されていた。 料理の補充はよかった。ただ、デザートに関しては、品切れが早い。 種類数は多い。和洋中のバランスはよく、実演もある。居心地もよいし、ムードもあるだろう。タイムサービスという目玉企画もあるし、味もよい方だ。 ただ、デザートの品切れの早さは気になる。それも、しっかりとした作りのものは、その傾向が強い。ディナーにおいて、デザートは重要だ。あともう少しだけ、デザートの充実を図ってもらえたら、これ以上、言うことはないだろう。
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