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ディズニー アンバサダーホテル1階の食べ放題専門店で行われているランチ食べ放題。モーニングとディナーも行われている。前者は宿泊客のみが利用可能だ。 予約は当日10時から電話か店頭で行える。混雑するので予約は必須だ。 種類は70種以上。ホテル系のランチの中でも最も多い。和洋中が用意され、前菜が充実。デザートも多く、和菓子もある。ドリンクはオーダー方式だ。 パン類は焼きたての温もりが残る。カプレーゼはモッツァレラの風味が弱い。スモークサーモンにはディルやオニオンも散らされる。ミックスビーンズに使われていたのは枝豆、ヒヨコ豆、金時、エンドウ豆だ。 レンコンとゴボウのトマトソースにはイタリアンパセリが配され、和洋折衷の趣。シーフードと野菜のバニラ風味ヴィネグレットには海老とイカが使われ、セロリとディルがアクセント。 鮮魚のヴァブールは鯛を蒸したものだ。リンゴとインゲンも加えられている。シーフードの赤ピーマンクーリは香菜やディルがスズキなどの魚介類と合う。リングイーネはかためでオイリー。 牛ほほ肉の煮込みは酸味が緩やかだ。ローストポークにはレッドカランのホールやルオータが散らされていた。 苺タルトにはブルーベリー、黄桃も載る。エクレアのフィリングはチョコレート。アップルパイにはレーズンが加えられ、シナモンがよく香る。ミッキーがプリントされた板のホワイトチョコをいただく。 チーズケーキはベイクドタイプ。しっとりするが、風味は弱い。ナッツタルトにはピーカンナッツが載る。ミルクレープは艶やかで、生地間のクリームは少ない。 カスタードプディングにはミント、苺、ブルーベリーが散らされ、カラメルソースでひたひたの状態。パンケーキはミッキーの顔を模した形だ。 味はまずまずで、前菜が面白い。 店内は広い。テーブル間隔は普通で、床はタイルと絨毯。料理台は4台あり、オープンキッチンだ。数人(数体?)のディズニーキャラクターがテーブルを回る。15分おきくらいに誰かしらが訪れた。約60分毎に短いショーも行われる。 BGMには「It's a small world」などのディズニー定番曲が流された。 客はファミリーや女性グループが多い。 補充や片付けは早く、キャスト(従業員)は親切だ。 同店では和洋中の食べ放題が行われている。ディズニーをモチーフにしたコンセプトレストランで、時に賑やか過ぎるきらいがある。値段も高い方だ。 だが、種類が多く、補充や片付けもよい。キャストは親切で制限時間もない。思いのほか内容はしっかりとしている。夢と魔法の食べ放題店というのも、そう悪くはない。
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