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第一ホテル東京2階のカフェバーで行われている、ランチ食べ放題。食べ放題は毎日行われている。平日よりも土日祝日の方が値段が高くなっている。 制限時間や値段差のなかった以前のレポートも参考にしていただきたい。 種類数は全部で20種強。種類数は少なくないものの、多くはない。ランチにしては、温菜類が少ない印象だ。モチーフのサンドウィッチは幾種類か置かれているものの、メインに据えるにしては寂しいものがある。 バターロールのサンドウィッチは、バターロールの仄かな甘味が、ハム類のみならず、タマゴサラダにもよく合っている。食パンサンドウィッチは、白い食パンの他に、ライ麦食パンも使われていた。 温野菜は、モヤシ、タマネギ、ナスが炒められたものだ。若鶏のクリーム煮には、骨なし皮付きの鶏肉、マッシュルームが使われている。それほどはこってりとしていない。スパゲッティは2ミリ程の太さで、やや太めである。ソースはミートソースで、パスタがちょっと伸びていた。 パウンドケーキはそれほど密ではなく、ドライフルーツが疎らに練り込まれている。チーズケーキはスフレタイプで、チーズの風味も甘味も弱い。チョコレートケーキは、生地の間にクランチが入れられており、カリカリとして小気味いい。 味は、サンドウィッチも料理も普通だ。デザートは思ったよりは簡易的でない。 店内はあまり広くなかった。テーブル間隔は普通で、床はカーペット。カウンターバーが店の中央に設けられている。明かりはあまり点けられていなかったが、採光が多いので暗くはない。窓の外にはJR線の高架線路が見える。BGMにはカルテットを中心としたジャズが流されていた。 客層は30代以降が中心。女性が4割程を占める。近隣の会社員がとても多い。 補充は早い方だ。常に料理台に気を配っていた。皿の片付けもよい。 制限時間は90分が設けられている。 味や雰囲気は悪くなかった。だが、温菜が少なく、かといって、サンドウィッチが充実しているわけではない。サンドウィッチに関しては、以前よりもこじんまりと縮小化された印象だ。ただ、アクセスはよいので、ちょっとサンドウィッチが食べたくなった時には利用するとよいだろう。
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