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六本木の豚しゃぶ店で行われている、ランチの和食食べ放題。ディナーには、豚しゃぶ食べ放題が行われている。 開店当初は、ランチに豚しゃぶの野菜食べ放題が行われていたが、休止した。最近になって、内容を変えて再開となった次第である。 以前のランチ食べ放題のレポートも参考にしていただきたい。 ぐるなびでのHPはコチラ。 種類数は全部で31種。種類数は多い。入れ替わりはなく、これだけの種類数が常時置かれていた。手作りの和食惣菜が中心である。 肉じゃがには、皮付きの新じゃが、豚肉、タマネギ、コンニャク、ニンジンが使われていた。味付けはしっかりとしており、新じゃががおいしい。揚げ里芋は外がサクっとして、中はどろんとしている。鶏肉煮込みはほんのり甘く、優しく味付けられていた。揚げかぼちゃは、カラっと揚げられており、香ばしい。トンポーローの豚肉は、ちょっと脂が多い。さつまいも煮には豚の角煮も入れられている。こちらも脂が多かった。 開花丼とは、豚肉や牛肉をタマネギと一緒に煮込み、卵で閉じた丼物のことだ。豚汁は具材がたっぷりと入れられている。豚バラ肉、ゴボウ、ダイコン、ニンジン、タマネギと具材はオーソドックスであった。 どれもおいしく食べられる。手作り感があるのはよい。同じ食材が散見されたが、上手に使っているのはよいだろう。ただ、あまり客が入っておらず、料理が回転していなかった。そのため、状態がそれほどよくなかったのは残念である。 料理は、ホールの真ん中でつなげたテーブルの上に置かれている。客層は30代以降が中心であった。近隣の会社員や観光に訪れている中年以上の女性が見かけられる。 あまり料理が減っていなかったので、補充は特にされなかった。皿の片付けも特にない。 ごく一部のメニューだけにしか名札は付けられていなかった。サービスはよいだけに、できることなら全てのメニューに名札を付けていただきたい。 前金制なので、入店する際に料金を支払う。 値段はやや高いものの、味と種類数を考えれば、十分に妥当な内容だ。しっかりとした和食やおいしい豚肉が食べたいのであれば、特にオススメできる食べ放題店だ。
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