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たまプラーザテラスゲートプラザ1 3階のブラッセリーで行われている、ランチ食べ放題。食べ放題は毎日、ランチとディナーに行われている。 メインディッシュを加えることもできるが、加えると値段が高くなる。当日は、ガレットを注文した。なお、ガレットはチーズ・ツナ・オリーブ・トマトのガレット、お魚料理は白スズキのソテー 白ワインソース、お肉料理はチキングリルマスタードソース、スペシャルは2500円で牛ロースのグリル マデラソースであった。 ぐるなびでのHPはコチラ。 最寄り駅はたまプラーザ。駅の北口を出てすぐのところに、同モールは位置している。場所を間違うことはないだろうが。ただ、エスカレータが2階までしか設置されていないので注意が必要だ。レストランフロアの3階までは、エレベータか階段を使用しなければならない。 種類数は全部で20種強。種類数は少なくない。デザートの割合が多かった。冷菜だけではなく、温菜も幾品か置かれている。 ガレットは四角く折られたオーソドックスなタイプだ。パリパリに焼かれており、生地のほのかな弾力を楽しむことはできない。チーズ、ツナ、オリーブがよく調和しており、具材はよかった。スモークサーモンは厚めにカットされており、脂が舌の上で感じられる。シーフードサラダには、松笠イカ、シュリンプ、プチトマト、輪切りした黒オリーブが使われていた。唐揚げはクリスピータイプの衣だ。 チョコレートファウンテンは2種類が用意されているのがよい。シュークリームのフィリングはカスタードクリームである。ワッフルは小さくカットされ過ぎており、チョコレートをまとった時の迫力に欠ける。 カシスムースは酸味も香りも強い。チーズケーキはスフレタイプで甘味が強かった。カップケーキはどれも、小さいココットで供されている。チョコレートはアポロに似た型で、ブラック、ホワイト、ストロベリーの3色が置かれていた。 デザートは簡易的である。冷菜類はまずまずであった。メインディッシュのガレットは悪くないものの、やや物足りなく感じられた。 店内は108席で、広い方だ。テラス席も設けられている。テーブル間隔は広めで、床は小さな格子状のタイル。シャンデリアが下げられている。スタイリッシュであり、アンティークな雰囲気も感じられた。採光が多いので、気持ちがよい。 客層は30代以降が中心。女性が9割を占める。 補充は遅かった。空にされていたままのメニューは少なくない。チョコレートファウンテンの付近に、フォンデュフォークや竹串などの長い食器が置かれていなかったのは不便だ。混雑していたのだが、客の入れ替えもスムーズに行われていなかった。ただ、従業員は親切であったのはよい。開店したばかりなので、じきに慣れてきて、効率もよくなるだろう。 制限時間は90分が設けられている。 アクセスが容易であるし、雰囲気もよい。まだ開店したばかりなので、今後に期待したいところである。
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