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メルキュールホテル銀座東京の2階ビストロで行われている、ランチのサラダバー食べ放題。食べ放題は毎日行われている。追加料金を支払えば、メインディッシュも付く。当日は、肉料理の牛肩ロースのステーキを選んだ。 最寄り駅は、銀座、銀座一丁目。中央通りと外堀通りとの間、メルサの裏側あたりに同ホテルは位置している。目立たない場所にあるので、訪れる際には、よく地図を確認していただきたい。 サラダバーの種類数は全部で20種程。種類数は少なくない。そこそこに充実したサラダバーである。アイテムは入れ替わり制であった。 牛肩ロースのステーキは、ミディアムくらいの焼き加減だ。脂はそれほど多くなく、思ったよりもかためでしっかりとしている。網模様もついていた。添えられたポテトフライはシューストリングタイプで、カラっと揚げられている。 バゲットもカンパーニュも、クラストは薄くてパリッとしており、クラムはもっちりとしていた。フランスパンのお手本のような食感だ。噛めば酸味が仄かに感じられ、麦の香りを楽しめた。フランスのシャンパーニュ地方ランス市で製造されたということで、本場のパンを味わえる。 モヤシサラダはは芽付きモヤシで、ニンジンなども加えられていた。カリフラワーは軽くカレー味がする。サツマイモのサラダはダイスカットされており、食べ易い。カリフラワーのスープは、クリームベースでこってりとしている。ふんわりとカリフラワーが漂う。 メインディッシュもサラダバーもおいしく食べられる。サラダアイテムの鮮度もまずまずであるが、パンが特によい。 店内は長方形で、そこそこに広い。テーブル間隔は普通で、床はタイル。カジュアルであるが、清潔感がある。 客層は20代後半以降が中心。女性が6割を占める。女性のみのグループ、男性のみのグループが多かった。 補充は早い方だ。サラダバーには常に意識が向けられており、空になりそうになるとすぐに交換された。ただ、回転が最も早かった時間帯では、ちょっと追い付いていなかった。料理を供するペースは普通だ。遅くはないが、決してスムーズではない。皿の片付けは普通だ。 メインディッシュはしっかりとしているし、サラダバーのアイテムも多い。パンも人気となっている。メインディッシュを色々と選べるので、食べ放題に興味がない人とのランチにもオススメできるビストロだ。
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