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ホテルメトロポリタンエドモント1階のレストランで行われている、ディナー食べ放題。食べ放題が行われているのは、毎日だ。ランチにも食べ放題が行われている。 アクセスや店内の様子は、別のレポートを参照していただきたい。 当日は、「初夏の会津フェア」が行われていた。 種類数は、全部で40種近くが揃う。種類数は、多い方だ。ただ、ホテル系のディナーでは、特別に多いということはない。パン類とデザートが、やや物足りない印象である。 実演には、馬肉の赤ワイン煮、ローストビーフ、喜多方ラーメンが用意されていた。 味について。燻製鴨とミックスビーンズ サラダ仕立てには、鴨肉、ヒヨコ豆、金時、えんどう豆、プチトマトが使われている。豆がたっぷりと使われていた。烏賊とアスパラのサラダには、ベビーコーン、イイダコが入れられている。ピリ辛であった。 冷製グリーンピースは、やや青臭いのだが、グリーンピースらしい。自家製豆腐とコンソメの2段スープは、コンソメの旨みと、豆腐の滋味とが、舌の上で上手に溶け合う。和洋折衷の一品だ。 クラッカー&チーズには、カマンベールチーズが使われている。サンドイッチには、ニンジン入りのポテトサラダが挟まれていた。 焼鮭の会津味噌焼きは、焼き色がしっかりとする。底にキャベツが敷かれており、シシトウが添えられていた。馬肉の赤ワイン煮は、やや獣臭さがある。だが、味は悪くない。ワインの風味は重くなかった。 会津鶏キノコのクリームパスタには、スパゲッティが使われている。チキン、シイタケが加えられていた。喜多方ラーメンの具はルト、チャーシュー、メンマ、アサツキである。 ソーセージとベーコンのキャベツ和えは、ジャガイモ入りだ。、酸味がそこそこに強い。ミニハンバーグのチーズ焼きは、チーズが載っているイタリアン風だ。トマトソースには、ズッキーニ、ピーマンが加えられていた。 エゴマ豚の蒸し物は、豚のバラ肉がたっぷりの脂肪を蓄えている。フクロタケも加えられていた。たくさんのネギがかけられており、シャキシャキとした。 シュークリームは、プチサイズだ。フィリングは、バニラビーンズ入りのカスタードである。アプリコットのタルトはシットリとしていた。 全体的に、味はまずまずだ。デザートはやや作りが弱い。料理類も、思ったよりはインパクトが薄かった。 客は30代半ば以降が多い。年齢層が高いわけではないが、20代はあまり見かけられなかった。グループが中心である。 補充は普通だ。カニやパン類の補充が遅かった。実演コーナーにはあまり従業員がおらず、やや寂しい。片付けにはムラがある。 当日は「初夏の会津フェア」が行われており、温菜はコンセプトに沿っていた。ただ、全体を通して考えてみると、コンセプトもそうであるが、ちょっと主張が弱いだろう。ホテル系の中では、高過ぎるということはない。店内の雰囲気もよい。なので、もう少しだけ、料理の見せ方やデザートに気を遣っていただければ、幸いである。
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