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浦和ワシントンホテル2階にあるビアレストランで行われているランチ食べ放題。秋葉原と有明の同ホテル内にも、同名のレストランがある。これらは皆、同じ系列店であるそうだ。 当日は、普段よりもデザートが充実しているという「スペシャルランチバイキング」の日であった。 最寄り駅は浦和、浦和駅西口交差点のすぐ傍である。県庁通り伝いなので、問題はないだろう。 種類は全部で25種類ほどがある。これはプチケーキ類を厳しく見積もった数だ。和洋中と一応は全てがある。ランチ食べ放題ではよい方だろう。ただ、デザートに関しては、頭数を揃える必要もあってか、簡易的に思われるものが多い。 味について。カボチャのポタージュはまったりとして甘味がある。たけのこご飯には挽き肉も入られていたが、肝心のたけのこは少ない。春キャベツとベーコンのスパゲティには、キャベツ、ベーコン、ハム、マッシュルームに、ブラックペッパーも加えられている。赤魚はバジルソースが効いていてよい。インゲンとピーマンも添えられている。イタリアンハンバーグは、肉厚の身の上にチーズがたっぷりと載せられていた。付け合せはブロッコリー、カリフラワー、ニンジンである。 抹茶ケーキは軽く抹茶が香る。マロンケーキはプレーンの生地とココア生地との2層から成る。チョコレートケーキはココア生地にチョコレートクリームと、チョコ尽くしであった。イチゴが載せられている。葛きりは黒蜜ときな粉とでいただく。 味についてだが、具材感も含めて、全体的にやや物足りない印象である。 店内は細長く、緩やかにアーチ状が形作られていた。床はタイルでテーブル間隔は広い。天井は2階分と高く、とても開放感がある。窓も大きく、たくさんの光を採ることができる。BGMは特に流されていなかった。 客は30代半ば以降の主婦グループが多い。恐らく地元客なのであろう。のんびりと寛いでいた。 補充は特に問題ない。片付けもよいだろう。名札は、料理には付けられていたのだが、デザートには一切付けられていなかった。メニュー表を入り口に掲示しているのはよい。 ホテル系にしては値段は安いが、種類数は多い方であるし、寛ぐことができるのもよい。ただ、簡易的なものが少なくはない。手頃な値段でホテル食べ放題を楽しみたい時に訪れるのがよいだろう。
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