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ヒルトン東京ベイ1階のラウンジで行われているデザート食べ放題。食べ放題は毎日行われている。当日は「ワールドクリスマス」フェアが行われていた。 値段は平日よりも土日祝日の方が高い。訪れたのは後者の方だ。ドリンクは別料金である。 前回のアメリカンパイのレポートも参考にしていただきたい。 種類数は40種近く。種類数は多い。軽食類はパンを中心にしっかりと用意されている。世界各国のクリスマスデザートが用意されていた。フェアに対して忠実なのはよい。 ファルファーレパスタのカルボナーラにはベーコンとマッシュルームが使われている。クリームは濃厚だ。ピザはマルゲリータとは言うものの、バジルが見当たらなかったのは何故なのであろうか。タンドリーチキン トルティーヤにはアボカドやレタスも巻かれていた。スモークサーモン ブルスケッタにはディルが載せられており、胡椒で軽く味付けられていた。 クリスマスプリンにはたくさんのドライフルーツが加えられている。スペキュロスはベルギーで食べられるビスケットのことだ。カラっと焼き上げられていた。パン ド エピスとは仏語でスパイスのパンという意味だ。香料がアクセントになっている。ブッシュ ド ノエルはカラメル風味であった。チェスナッツとは英語で栗のことだ。マロンペーストが絞られており、ビスキュイ生地が背に立てられている。ミンス パイは、ミートつまり肉類とは関係がない。ドライフルーツが詰められた焼き菓子である。クグロフにはケシの実などが練り込まれている。しっとりとしており、弾力があった。レープ クーヘンとはハチミツを使用したスパイシーな焼き菓子のことだ。ピーカンナッツパイはカラメルが効いていた。 軽食もデザートもおいしく食べられる。クリスマスデザートのオンパレードなので、食べていて面白い。 客層は20代半ば以降が中心。女性が8割を占める。 補充はよい方だ。回転は早いものの、追い付いていた。片付けも同様である。 種類数が多く、フェアに恥じないクリスマスデザートを取り揃えている。高さ10メートルを超えるクリスマスツリーを配すなど、店内はクリスマスムードに溢れていた。 クリスマスを満喫したいのであれば、とてもオススメできるデザート食べ放題だ。
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