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台場メディアージュ5階のステーキハウスで行われているサラダバー食べ放題。単品での注文の他に、ステーキとのセットもある。後者の場合には割引かれる。 ぐるなびでのHPはコチラ。 最寄駅は台場。アクアシティと同じ建物内に同ビルが同居する。 当日はアルカトラ200gにサラダバーを付けた。 種類数は全部で20種以上。種類数は少なくない。サラダバーにしては、割としっかりとしたメニューも置かれている。ドレッシング類も豊富だ。 アルカトラは赤身が中心。キレイな肉質でかたさを残す。しつこくはなかった。ピッカーニャには脂がよくのっている。脂身が多い分だけ、アルカトラよりも柔らかかった。肉厚で噛み心地がよい。3種の岩塩のいずれかでシンプルに食すのもよいし、モーリョをかけて食すのもよい。 ピッカーニャと呼ばれるイチボ肉は、牛の腿から尻にかけての部位だ。ランプよりも柔らかくて霜降りが多い。 ポンデケージョは生地の弾力とチーズの風味とに富む。小さいながらも存在感があった。オリーブのパンは適度にもっちりとしている。 パスタサラダにはペンネ リガーテが使われていた。ニンジン、ツナと和えられている。キノコマリネに使われていたのはシメジやシイタケ。タマゴサラダは黄身が優しい。白身は大きめのカットだ。長芋の梅カツオソースには、たっぷりの鰹節とネギとがかけられていた。 パエリア風ライスサラダには、イカリング、ムール貝、キュウリ、ケッパーなどが散らされている。パルミットとインゲン豆のサラダには、白インゲン、キドニービーンズ、ヒヨコ豆、大豆の他に、トマト、ブロッコリーも入れられていた。ヘルシーで滋味も感じられる。パルミットとはヤシの新芽の部分を水煮したものだ。 ステーキはもちろんのこと、サラダバーも食べ応えがあった。 店内は200席と広い。テーブル間隔は広く、床はタイル。テラス席も設けられている。明かりは薄暗い。BGMはボサノバ。クレモンティーヌのアルバムなどが流されている。 レインボーブリッジを一望でき、東京タワーや汐留ビル群を臨めた。季節柄、屋形船も見られる。 客層は30代以降。カップルも多いが、予想外にファミリーも多い。 補充は普通だ。品によっては、皿が空いている時間が10分程もあった。片付けは遅くない。 会計はテーブルチェックだ。 単品でも可能だが、ステーキに付けると安くなる。ステーキは食べ応えがあった。サラダバーは種類数が多く、メインの肉料理の不足栄養分も補える。店内の雰囲気もよい。値段は安くはないが、ディナーにしては高くない。デートにも使用できるステーキ店であると覚えておくとよいだろう。
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