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池袋のタイ料理店で行われている、ディナーのオーダー方式タイ料理食べ放題。食べ放題は毎日行われている。 アクセスや店内の様子はランチ食べ放題も参考にしていただきたい。 種類数は全部で26種。前菜、メイン料理、スープ、麺など、料理類は一通りが用意されている。デザートは1品もなかった。 種類数はそれほど多くない。だが、タイ料理のオーダー方式食べ放題自体が少ないので、これくらいの種類数でも嬉しく感じられた。 1ドリンクをオーダーする必要があり、お通しも出される。なので、実際には、ドリンクとお通しの料金も加えられることを考慮に入れていただきたい。 魚介たっぷりサラダには、海老、イカなどの魚介類の他に、ニンジンのジュリアン、タマネギが散らされている。香菜やセロリも入れられており、フレッシュでアクセントの強い味だ。鶏肉のバジル和えは、タイ語の「ガパオ」の方が馴染み深いだろうか。バジルの風味はあまり強くない。油っぽさがあって、辛味も強かった。 鶏肉のココナッツミルクスープはココナッツミルクの香りが強烈である。辛味も強く、酸味もある。鶏肉がたくさん入れられており、クセになる味わいだ。太麺の焼ビーフンは、タイ語でパッタイと呼ばれている。麺は平打ちでかためだ。キャベツ、ニンジン、フクロタケと野菜もたっぷりで、味付けも濃い。タイ式卵焼きは油が多く、卵の表面が揚げられたようにパリパリとする。 どのメニューも刺激的で、辛味が強かった。ある程度は辛味や酸味を抑えているのであろうが、本格的な作りだ。 店内は狭い。だが、テーブル間隔には余裕を持たせてあった。床はフローリングとタイルである。BGMにはタイPOPSが流されていた。内装はプーケットをイメージしたそうである。イメージ通りかどうかはよいとして、アジアンチックな風変わりなムードが漂っていた。 客層は20代前半以降。女性は5割を占める。 オーダーしてから運ばれてくるまでは、早い方だ。皿の片付けや、取り皿の補充もよいだろう。 タイ料理のオーダー方式食べ放題は少ない。加えて、本格的なタイ料理を食べられるのであれば、嬉しいところだ。1ドリンクとお通しをオーダーする必要があるものの、タイ料理が好きであれば、利用してみていただきたい。
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