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麻布十番の中国料理店で行われている、。食べ放題は毎日行われており、。
最寄駅は麻布十番、六本木。同店は東京都道319号線沿いにあるので、見付け易い。前者の駅からであれば地上に出てすぐの距離で、後者の駅からでも、芋洗い坂を下って行けば近道になり、十分に歩ける距離だ。ビルの2階に入居しているが、歩道に複数のノボリが置かれているし、1階正面入口から階段が伸びているので、迷うことはない。
35種類と中々に多かった。前菜、主菜、点心、デザートと幅広く揃っている。
豚耳は程よい大きさで、食感を楽しめる。メンマはシャキシャキとしていた。冷製蒸し鶏はあまり紹興酒は効いていないが、風味はよい。
肉まんとチャーシューまんはサイズが小さいので、食べ易かった。蒸し海老餃子はあんの海老もたっぷりだ。焼き餃子はジューシーではないのが残念。
のあんは豚肉、シイタケ、豆味噌、トウチジャンで、オーソドックスな味わいであった。麺にはカン水を用いておらず、こちらもオーソドックスである。焼きそばと炒飯には、あまり具材が入れられておらず、やや乾いてパサついていた。
チンゲンサイ炒めは歯切れがよく、食味もよい。麻婆豆腐はあまり辛くなく、豆板醤も弱かった。海老のチリソースも同様に辛みが抑えられている。セロリ炒めはセロリの香りが鮮やかであった。
胡麻団子は大きめでもちもち感がある。揚げ具合もよくて、カラっとしていた。マーラーカオはあまり油っこくなくてよい。は風味はまずまずだが、マンゴー感があって密である。はとても爽やかであった。
どのメニューも状態は悪めでやや大雑把。具材はあまり多くない。
店内には72席があるものの、狭かった。通路は細くなっており、曲がっている。奥には大きな円卓が置かれていた。
客層は30代以降が中心。女性が7割を占めている。近隣に住む主婦グループが多かった。
料理の回転は早く、補充は追い付いていない。皿の片付けも行われなかった。従業員は忙しく動いており、あまり余裕がないようだ。
制限時間も短いし、あまり落ち着かない雰囲気であった。色々な中国料理を短時間でパッと食べたい時にはよいだろう。
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