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京王プラザホテル45階にあるラウンジで行われている、ランチ食べ放題。「ライトミールブッフェ」と謳われている。 食べ放題は毎日行われている。ただ、平日と土日祝日とでは、値段が異なる。 当日は、料金の安い方の平日であった。 最寄り駅は新宿。西口を出て、中央通りを真っ直ぐに進んで行く。地下街を出てすぐ、左手に同ホテルが見えるはずだ。 種類数は全部で、15種ほどが用意されている。種類数は多くない。実際にはもっと種類数がある。ただ、似たようなメニューが多いのだ。従って、少し厳しくカウントせねばならない。 味について。鴨肉のカナッペは、鴨肉の上に果実ソースがかけられている。サーモンのカナッペにはケッパーとディルが載せられていた。マヨネーズで味付けられている。 ペンネはアラビアータである。酸味はしっかりとしており、後で辛味が訪れてきた。 チキンカレーには、ブロッコリー、カリフラワー、ニンジンも入れられている。中辛であった。シーフードカレーには海老が使われている。 ポテトサラダは、ニンジンも入れられていた。ヒジキには、ニンジン、コーン、グリーンピースも使われている。生ハムには、黒オリーブ、ニンジン、カリフラワー、ピクルス、プチトマトが散らされていた。 ショートケーキは、イチゴ果肉をサンドしいている。抹茶ケーキは、ブルーベリー入りのジャムが加わっていた。ブラウニーは、ボソボソとした食感だ。軽くビターであった。 全体的にどれも、「ライトミール」の域を脱しない。似たようなメニューが多いので、余計にそのように感じられる。飽きるのは早いだろう。 店内は広い。テーブル間隔は広く、床は絨毯だ。バーカウンターは四角の型である。大きな窓が二面に貼られていた。都庁やパークハイハット見える。 窓際では、同じ側を向いて座る、俗に言うカップルシートも設けられていた。BGMにはジャズが流されている。 客は30代半ば以降だ。 補充は、あまり減らないので、なされていなかった。片付けはよい。名札はほぼ付けられていなかった。 眺めが非常によく、ムードがあって、寛げる。パン類が比較的に豊富なのはよいだろう。 ただ、メニューの幅が小さいので、似ているものが多い。ケーキを始めとして、どれもが簡易的な印象を受ける。 「ライトミールブッフェ」とコンセプトやフェアを打つのはよいことだ。ただ、値段は安くはない。 これくらいの値段であれば、更なる内容の向上を図っていただきたい。
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