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箱崎ターミナルホテル1階にあるトラットリアで行われている洋食のプチバイキング。メイン料理を選ぶと、サラダとデザートが食べ放題となるシステムだ。 メイン料理はアローマランチと謳われており、週替わり。当日は2004/05/31〜06/04のメニューであり、注文したのはトマトとバジリコのスパゲティーだ。 最寄り駅は水天宮で、場所は首都高速のすぐ傍である。 種類は全部で10種ほどしかない。サラダはほとんどがトッピング類だ。デザートも簡易的である。 味について。パンは焼き立てが供されており、香ばしさはあった。トマトとバジリコのスパゲティーは酸味が効く。バジリコも香るが、トマトが勝っていた。具材はタマネギのみとシンプルである。 マカロニサラダには、キュウリ、ニンジン、ツナが入れられていた。さつまいもは柔らかい。名札にも書いてあったのだが、単に蒸しただけのトッピング用である。 杏仁豆腐には黄桃、白桃、ブドウ、チェリーなど、ある程度のフルーツが載せられていた。カスタードバニラはバニラがよく香る。プチマドレーヌと表記されていたものは貝型ではない。パンナコッタは甘味が強く、ミルク感がある。 ケーキは簡易的なプチケーキだ。だが、プチケーキの割には、ある程度は食べられる。 店内はそれほど広くない。テーブル間隔は普通で、クロスの色はクリーム。床はタイルであり、BGMには始めは何故か洋楽のダンスミュージックが流されていた。聴かれたものは「Long Train Running」、「There Must Be An Angel」などである。 客は30代以降が多い。男性は6割ほどだ。1人客も多かった。 補充はまぁまぁだ。片付けや水の注ぎ足しが早かったのはよい。ただ、「ケーキは食後にお願いします」という張り紙があったのは残念だ。バイキング方式であるのならば、いつ食べてもよいようにしてもらいたい。 サラダはトッピング類のみであるし、ケーキはプチケーキだ。メインのアローマランチの味も普通である。 ただ、値段は高くない。これくらいであれば、訪れるのもよいだろう。
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