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クイーンズスクエア横浜にあるアメリカンダイニングバーで行われているランチ食べ放題。平日と土日祝日とでは、料金が異なる。当日は、料金の高い、土日祝日の方であった。 ぐるなびでのHPはコチラ。現在のところ、公式HPは「リニューアル中」と表記されたページだけがアップされている。情報が欲しいのであれば、ぐるなびを見てもらいたい。 最寄り駅はみなとみらい、もしくは桜木町だ。クイーンズスクエア横浜の中なので、迷わないだろう。ただ、総合イートインコーナーの奥に店があるので、注意してもらいたい。 種類は全部で25種近くが揃う。ランチの食べ放題ではまずまずだ。タイムサービスと称して、時折、ステーキが料理台に運ばれて来る。肉類が多く、魚やデザートは少ない。 味について。ミックスビーンズサラダには、、エンドウ豆、ヒヨコ豆、キドニービーンズが使われている。豆はたっぷりと入れられていた。ローズマリーポテトはローズマリーが効いている。オニオンも加えられていた。 スパムロールとは、ソーセージを巻いたロール寿司のことだ。既に広まってはいるものの、個人的には、海苔とご飯とがソーセージにあまり合わない気がする。あんかけ焼きそばは、麺が細めだ。具材は、うずら、ベビーコーン、タケノコ、ニンジン、ミートボールであった。ピザ薄焼きで、コーンがほんの少量だけ載せられている。ツナとキャベツのスパゲティーはツナが少ない。トマト果肉入りであり、さっぱりとしている。 フィッシュタコスは、アメリカ式のカリカリにトルティーヤを揚げたものであった。フィッシュフライがくるまれていたのだが、油分の多さからなのか、春巻のような印象を受ける。ケイジャンチキンは表面に塗せられた唐辛子が効く。ただ、火を通し過ぎたせいか、肉はかたい。照焼チキンも同様にかたかった。タレの甘味は軽めである。 全体的に肉類や揚げ物が多い。デザートは頭数を揃えただけ、といった内容である。 店内は狭くない。床はタイルであったが、奥の部屋だけはフローリングであった。テーブル間隔は、フローリングの部屋は狭く、他は普通くらいだ。テラス席も設けられている。店内には、60年代のアメリカを連想させるものがたくさん置かれていた。BGMには古い洋楽が流されている。 客層は10代後半以降だ。ファミリーも多い。よいかどうかは別として、小さい子がよく店内を走り回っていた。 補充は早い。片付けも早かった。テーブルには人数や入店時間が書かれた紙が貼られる。支払いは前金制であった。 料理に偏りがあるし、味は丁寧とは言えないが、種類数はよい方だ。落ち着ける雰囲気ではないが、店内は「60年代のアメリカ」というコンセプト通りである。 平日の値段であれば、オススメできるだろう。ただ、土日祝日の値段であれば、あともう少しデザートを充実させてもらいたいところだ。
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