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ホテル銀座ラフィナート2階で行われている、ランチ食べ放題。食べ放題は平日にのみ行われている。13時以降に入店すると、割引される。 スイーツバイキングのレポートを参考にしていただきたい。 種類数は全部で16種。種類数は多くない。ホテル系ではむしろ、ちょっと少ない方だ。ただ、冷菜が小皿で供されていたり、温菜やデザートがサーブ方式だったりと、見せ方は工夫されていた。 豆のサラダにはヒヨコ豆、枝豆、赤インゲン豆、サニーレタスが使われている。オリーブオイルで味付けられていた。シーフードサラダには海老、ホタテ、タコといった魚介類が使われている。薄くカットされているので、ちょっと物足りない。牛のカルパッチョは淡白なくらいにサッパリとしていた。 バーベーキューポークは、脂身が多く、ややべたつき気味だ。バーベキューソースの甘味と香りとはよい。フライドポテト、サヤインゲンが付け合わされていた。ブリのグリルはブリの心地よい風味が漂う。脂はそこそこにあった。グリーンカレーはココナッツの香りが強く、塩味がやや強過ぎる。具材は皮付き骨なしの鶏肉のみだ。パスタは、スパゲティ キノコのクリームソースであった。 洋梨のタルトは洋梨がジューシーでよい。タルト生地にはアーモンドプードルが香る。ミルフィーユはパイ生地がかためで割りとしっかりとしていた。クラシックショコラはしっとりとしており、それほどビターではない。ジェラートは最後にテーブルサーブで供された。 全体的に味はまずまずだ。一つ一つに丁寧さが感じられるのはよい。ただ、特に温菜の種類数が少ないので、ランチにしてはやや物足りなく感じられてしまう。 客層は30代以降が中心。女性が6割を占める。補充は早い方だ。皿の片付けもよかった。 前金制なので、入店する際に料金を支払う。食べ放題の札を渡されるので、好きなテーブルに座って、置いておく。 種類数は少ないものの、値段は安い。手頃な値段で丁寧な洋食とデザートを食べたいのであれば、利用するとよいだろう。
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