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味 5 |
量 2 |
評 4 |
チャーハンならまだしも、うな玉をおにぎりにするなんてと驚きよりも丼モノに対する同情で一杯だったんだけれど、うな玉の方は一杯ではなく、タマゴのとろみと僅か一切ればかりのうなぎの精力的な働きによって、少ないながらもどうにか迫力は伝えられている。 |
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味 4 |
量 4 |
評 4 |
ケチャップで味付けされたご飯とトロトロの炒り卵はイメージ写真に限りなく近付こうとしているし、脇役ながらも時折顔を覗かせるコーンの甘みとニンジンのかたさもよくて、全体的にまとまりはあるんだけれども、どこでもいい顔優等生でアクセントには欠ける。 |
| とろたくまぐろとろ&沢庵 |
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2002/08/15 掲載 |
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味 4 |
量 3 |
評 4 |
まぐろとろの口当たりのよさと沢庵のポリポリとした歯ごたえのコントラストがいいし、僅かに効いたわさびがツウな感じでいいんだけれども、沢庵の量が少ないので正当な評価ができず。 |
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味 5 |
量 4 |
評 5 |
スパイシーで立ち上がりの早いキーマカレーと香味よく食欲をくすぐるカレーピラフは共に主張が強くていいんだけれども、そこへ軟弱なコーンも加わって大丈夫かなと思いきや、コーンの優しさ溢れる甘味によってバランス感がよくなり、クッキリでもマイルドな味わいに仕上がっている。 |
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味 4 |
量 3 |
評 4 |
胡麻ごはんとはちょっといい所を突いているし、牛肉とナムルのコチュジャン和えはナムルのシャキット感とコチュジャンのシツコサがご飯と合っていていいんだけれども、胡麻の風味が弱くてコチュジャン一色になりつつあるのは複雑な心境。 |
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味 4 |
量 4 |
評 4 |
でんと載せられた玉子焼きは壮観で、そのスタイルは寿司と言うよりはハンバーガー感覚で面白いし、酢飯とガリのコンビでちゃんと寿司が演出できていていいんだけれども、ガリが少なくてパンチ力は半減している。 |
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味 3 |
量 3 |
評 3 |
ごまは中々たくさん入っていてお米を生かそうと努力をしているんだけど、メインの鮭ハラスが小さいため迫力が不足しており見た目の堂々さとは事情が異なっていたりする。 |
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味 5 |
量 3 |
評 5 |
ピラフはとても香りがよくて広がりもあるし、油の程よいシットリ感と黒胡椒のちょっとした辛みが牽引役となっており、分かりやすくていいんだけど、具は海老、ニンジン、コーンなどがただ一応は入っているという感じ。 |
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味 4 |
量 3 |
評 4 |
カレーピラフはB級チックなターメリックな味わいなんだけど、海苔とその下に隠されたツナによって助けられて和洋折衷まで漕ぎ着けているので、主張はあるけれど中々バランスのよいおにぎりに仕上がっている。 |
| 焼おにぎり ツナキムチ |
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2002/08/06 掲載 |
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味 4 |
量 3 |
評 4 |
思ったよりもパラパラとしたご飯は軽くキムチが香って程よくピリ辛だし、表面にペーストされたツナは密かに混ぜられた白ゴマの活躍もあって、しっかりとしたアクセントポイントとなっている。 |
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