| おむすびサンド 北海焼鮭 |
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2002/10/19 掲載 |
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味 5 |
量 3 |
評 4 |
北海鮭はジンワリとしょっぱさが広がっていき、塩飯のジットくる塩気に折り重なっているし、多くはないものの鮭の身は程よい加減にほぐされていてよい感じだけれども、ここであともう一押しが欲しい。 |
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味 5 |
量 4 |
評 5 |
各具材の少なさが気になるものの、きのこ御飯というだけあって、舞茸、エリンギ、しめじ、椎茸が入っており、それに鶏肉、ニンジン、ゴボウ、油揚げまでもが加わって豪華そのものだし、紅葉の美しさを思わせる秋の味覚の広がりがあり、酒とみりんの効いた柔らかな音色もポイントが高い。 |
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味 4 |
量 4 |
評 4 |
昆布の佃煮は身の締りがあって歯ごたえがあり、甘味も程よくあって白ゴマを軽くさらう感じでいいんだけれども、何故だろうか印象が薄く、ベクトルはこれでよいから、もうちょっとクセものになってもらいたい。 |
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味 5 |
量 4 |
評 5 |
値段はお手頃ながら、マヨネーズ和えのシーチキンはおにぎりと絶妙に合っていてベタながらおにぎりの基本と改めて思わせられた。 |
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味 4 |
量 4 |
評 4 |
思ったよりもいくらが入っており、いくら特有のプチさ加減を味わえるのはよいし、香りもあっていいんだけれども、微妙にいくらが潰れているのはやっぱり悲しい。 |
| 手巻 明太子マヨネーズ |
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2002/10/01 掲載 |
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味 4 |
量 4 |
評 5 |
ピリ辛の明太子はマヨネーズとよく溶け合っていてご飯に染み込んではいるものの、その軽薄さから明太子の存在を疑いたくもなったんだけど、値段の安さに免じてあえて深入りはせず。 |
| こだわりおむすび 炭火焼松茸 |
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2002/09/28 掲載 |
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味 5 |
量 3 |
評 4 |
「炭火で焼き上げた松茸を、風味豊かな松茸の混ぜご飯と組み合わせました」とのフレコミで、何やらすごそうなんだけれど、食べてみると風味がとてもあり、ゆったりとした秋の味覚一杯でいいんだけれども、ボリューム的にはまぁ普通といったところか。 |
| こだわりおむすび 帆立御飯 |
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2002/09/28 掲載 |
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味 5 |
量 4 |
評 5 |
値段はちょっと高いものの、北海道産の帆立貝柱は適度な甘さと十分な潮の香りがあって気品の高さが窺えるし、柔らかくも引き締まった食感もよよく、ピンポイントに鼻の奥をついてくる生姜も密かに隠し味となって活躍している。 |
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味 4 |
量 3 |
評 3 |
炒り胡麻の匂いに刺激され、ほぐされた鮭がより一層優しく感じられていいんだけれども、鮭が落ち着いてしまっているので胡麻が独り勝ちしている。 |
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味 4 |
量 4 |
評 3 |
軽く酸味のある酢飯にますを載せ、その下にはガリを忍ばせると言う、ます寿し状態でいいんだけれども、ますの脂ののりが程よかっただけにアクセントとなるガリがもうちょっと入っていればよかった。 |
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