| 焼おにぎり ちりめん醤油 |
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2002/10/25 掲載 |
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味 4 |
量 4 |
評 4 |
しっかりと焼色を付けた表面のかたさと、ちりめんじゃこと白ゴマのサクサクさは食感のアクセントとして面白いし、「濃厚な出汁で炊き込んだ香り高い醤油焼き」というのは大袈裟なものの、締めに現れる青しそは効果大。 |
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味 5 |
量 4 |
評 5 |
「大きないなり」「中具たっぷり」というコピーは、極貧かつ食べ盛り男子学生に対する殺し文句なんだけど、まぁ実際に食べ応えがあるおにぎりで、鶏肉のさっぱりさと油揚げのジューシーさが濃淡のスパイラルを織り成しているし、ゴボウ、ニンジン、シイタケ、白ゴマなどの脇役たちがほの香りに徹していていいんだけど、野菜がもう少し多い方がバランスがとれているかも。 |
| 漬けまぐろ わさび風味 |
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2002/10/25 掲載 |
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味 4 |
量 3 |
評 4 |
ピリリと刺激あるわさび醤油に漬けられたまぐろと有明産の海苔によって、手巻きおにぎりながらも手巻き寿司さながらなのはいいんだけど、まぐろにもっと焦点を当ててもらいたかった。 |
| シーチシキンマヨネーズ |
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2002/10/10 掲載 |
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味 4 |
量 4 |
評 4 |
「さっぱりマヨネーズ仕立て」というコピーに対して、マヨネーズのみではそれほどサッパリとしないのでは?という疑問が確信に変わったんだけれども、ツナがよくマヨネーズに漬かっていて一体化しているのはよいし、そいつがこれまたご飯と一体化しているので、完成度は高かったりする。 |
| 韓国風中巻 ピリ辛ごぼう |
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2002/10/10 掲載 |
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味 5 |
量 4 |
評 4 |
マヨネーズと唐辛子とからまったゴボウが身のしなやかさと他を寄せ付けぬ頑固さでお口に広がっていくという展開の予想は少々違っていたようで、牛そぼろの牛のクセある匂いは4コーナーから追ってくるし、辛味噌も大外からの詰めが早く、主役がゴボウではないことを暗示している。 |
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味 5 |
量 4 |
評 5 |
思いのほか食べ応えのある中巻で、焼肉にキムチとナムルと韓国海苔を加え、おにぎり的フルコースなちゃんとちゃんとの韓国風はよいし、全てがごちゃまぜで色気はないものの力強さがあり、僅かに垣間見られる甘味の余韻もいい。 |
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味 4 |
量 3 |
評 4 |
さけと醤油で和で和な組み合わせは相性がよく、落ち着いた雰囲気がいいんだけれども、やはりと言うかちょっと塩分が多いので喉が渇いてしまい、和で和な罠にワナワナ震えた。 |
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味 4 |
量 4 |
評 4 |
「一目百万、香り十里」と言われる紀州産の南高梅を使用しているとのことで、裏ごしされた梅はこれでもかとばかりにご飯に酸味を与えていて、じっくりと楽しむことができる。 |
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味 5 |
量 3 |
評 5 |
量はそれほどではないんだけれども、有明産の海苔と醤油漬けしたいくらで高級感を醸し出してはいるものの値段はそれほど高くないし、海苔といくらと醤油が三位一体となってご飯を盛り立てていて嬉しい感じ。 |
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味 3 |
量 2 |
評 3 |
エビマヨネーズは、もはやすり身状態の海老がマヨネーズなる大海に飲み込まれてしまっているので、例えピリッとしたマヨネーズがいくらよかったとしてもちょっと空しい。 |
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